
夢のような一時でした。
だって、あの!あの!!あの堤真一さんが観に来てくれたんですよ!一粒を!
私、24年間生きてきて、まっさか自分の出演している舞台を、あの堤さんに観てもらえるなんて夢にも思いませんでした。
『キル』や『パンドラの鐘』…舞台俳優・堤真一は、そりゃもう大大大尊敬する人であって、堤さんの舞台を生で観られることが既に夢のようなことなのに、それがそれが、逆の立場に!
…感無量です(;_;)
そのうえ、終演後のフォトコールの際、大変ありがたいコメントを頂いた上に、なんとなんと、ワタクシ…握手しちゃいました☆☆
きゃああああ(-^〇^-)
手、洗いたくな〜い!!
その後、記念撮影までしちゃって赤組全員昇天寸前(笑)
しかも!!今だから言っちゃいますが、実は、今日、もしかしたら岡田君も一緒に来るかもしれなかったんです。はい…。4階のアートギャラリーをデザインした方と親友らしく、映画の共演でプライベートでも仲良くなった堤さんと『一緒に観に行こう』みたいな事になってたらしく…
まあ、結果的にはスケジュールの都合で残念ながら来られなかったのですが、ギャングな天野さん曰く、終演後、『岡田君にも観せたかった』と言っていたらしいです。
…実は、私、高校時代も、『学校へいこう』の企画が通り、岡田君に会えるかもという一歩手前までいった事があるんです。その際も、スケジュールの都合で流れてしまったんです。あの時は、プロデューサーさんに対して電話口で、ものすっごく泣いたのを覚えています。
ただ、今回は、あまり残念だとは思いませんでした。そりゃ、残念ですよ!?
でも、着実に、ほんの少しずつですが、近づいてるんです。ファンとしてではなく、同じ役者として!いつか同じ舞台に立てるまで、まだ今は時期ではないんだなと不思議と感じています。だって、まだまだ今は会えませんよ!相手は何十歩もリードしてます。もっともっと己を磨き、日々精進して、『役者岡田准一』に負けないように走り続けます!
※堤さんの印象…気さくな関西人。とにかく真っ直ぐに目を見る人でした。目が合ったらその人の奥まで見ようとする力を感じました。圧倒されました。鼻血が出そうでした。舞台で感じられるオーラをそのまま持つ、とても深く魅力的な方でした。その堤さんを『真ちゃん』と呼ぶ北村さんを、更に深く感じました。因みに、高橋克巳さんのことは、『ハゲ』と呼んでいました…。


聞こえない。ツツミ??しんいち??
世の中そんな事ってあるの??
ね、ね、。ねねね。
はぁーーーーー・・・。